“Internet”には”The”がつく笑。by 小山ケイ We need “THE” article of “the” to “Internet.” I’m talking about English.by Kay Koyama (JPN)

⚫️Internet”には”The”がつく笑。by 小山ケイ We need “THE” article of “the” to “Internet.” I’m talking about English. by Kay Koyama (JPN)

なぜか、”Internet”には”the”がつきます。

お寺もそう。新聞社(新聞)、雑誌もそう。→ “The Todaiji temple, “The TIME magazine”

しかもインターネットは最初が大文字です。”I”と。

日本語を母語とする人にとって英語の冠詞はよくわからない存在だとはよく言われます。

私もそうです。

なんでそこに冠詞つくのかなぁ、なんでつかないのかなぁ、ってのはとにかくたくさん。

喋る分には冠詞はさほど重要ではないことが多いのであまり気にしなくて良いのですが、Writing、それも博士論文や学会に提出するような、厳格な決まり事の多い文書を作成するとなったら別です。

現に、今年の大学入学共通テスト「英語リーディング」の問題文ではちゃんと、”The Internet”と記されてあります。

でもこれは覚えるしかない。

日本語だってそういう)なんでかなぁ」って法則や決まり事はたくさんあると思います。外国語を母語として日本語を学んでる人にとって。

⚫️なぜ”Internet”に”the”がつくのか、考えてみた。

ググればたぶん、その理由がたくさんでてくるはずです。

でもあえて私は、なんでかなぁ、を自分のアタマで考えてみることにします。

そのほうが、「internetには”the”がつく」を完全に自分の潜在意識に落とし込めます。

1 米国で”Internet”と名づける時(かれこれ40年近くも前)、固有名詞にすることに決めた。だから頭文字も大文字。モノの固有名詞には”The”をつけることになっている。

2 「あの!」「かの!」という意味にしたかったので笑。 → 母音の前の発音と同じく、「ジ」と読むことでそういう意味になります。だから母音から始まる言葉にした。半分冗談です。