2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (5) Japanese entrance exam 2026 Second 25

●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (5) Japanese entrance exam 2026 Second 25

ここまで、設問を最初にみてから、問2まで問題を回答してまいりました。

今日は問3から。

(試験問題は、福島新聞をはじめ、新聞社等のWebサイトに掲載されていますのでご参照ください)

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問3

先日のブログでは、設問のほうから先に目を通しました。

そのときに書いたように、問3は「自分(私)の立ち位置を決める」というもので、それは「オンライン投票の導入に賛成である」となっています。

そして、問われているのは、「それを支持する意見は誰のものか、探しなさい」

一昨日と昨日のブログ記事で書いたように、ここまでの問題では3人の意見は次のようになっています。

★Alex (行政担当者) 導入に賛成

★Joseph (教師) 配慮が必要(とくに高齢者)

★Irina (プログラマ) 反対

残るは、Kanaという大学生とSarahというジャーナリストの意見です。(余談ですが、”Sarah”も聖書に出てくる「サラ」という女性が由来で、英語圏の女性の多くに名付けられます。たしか、アブラハムの娘じゃなかったかな)→ もう一人も”Kannna(カンナ)”だったら、聖書に出てくる地名になるんだけどなぁ笑。

残る2人の意見に目を通してみます。

★Kana 「導入に賛成です。。私たち大学生は時間のない人が多い。学校の勉強、アルバイト、部活やサークル活動があるから。スマホみたいな機器を使ってオンラインで投票できるなら、時間短縮になるんじゃないかな」

★Sarah 「反対です。投票者の認証というセキュリティの問題があるから。オンラインIDを不正利用する事件が報道されています。オンライン投票で本人確認を確実にしないことには、選挙という民主主義の根幹を揺るがしかねない脅威になるとと思います」(ジャーナリストらしい意見ですね。笑)

この5人のなかから、「賛成」と言っている2人をまずは抜き出します。'(AlexとSarahですね)

そして次に、2人の意見に共通することはなにか、見ていきます。

2人は「同じ文言」では表現していません(当然といえば当然かもしれないけれど。試験問題だからね)

けれど、二人とも結局、共通して述べていることがあります。

「時間について」

Alexは「時間の効率的な利用」と表現し、Kanaは「時短になるから」と言っている。

それを4つの選択肢から見つけます。

●”Time-efficiency”の発音。

1 (タンギングの容量で)「タイ」

2 「M」

3 ェ

4 「Fi」

5 シェン

6「C/See/Sea」